はじめまして。s-Liveおおさか三国ヶ丘校の中村です。

お子様が笑顔で「お父さん、お母さん、ありがとう!」「この先生だから頑張れた!」「勉強が楽しくなった!」「成績が上がった!」「合格した!」…そんな言葉を聞くために一人ひとりの生徒に本気でじっくり向き合います。

そんな私の原動力となっていることが2つあります。

『お子様の「わかった」「できた」「合格した!」そんな喜びの声と笑顔』『保護者様の想い』です。

         

特に、お子様の「わかった」「できた」という時の、表情は1点の曇りもないくらいスッキリしていて、オーラが違います(ただ、この言葉を100%信じてしまうと・・・笑)。その反面、お子様の中には「できない」「自分にはムリだ」と思っている事が多く、さらに「お子様は目先の事」しか見えていません。しかし、中学受験では12歳、高校受験でも15歳と、最も多感な時期であり、また背伸びをしたい時期でもあるので、わかっていても素直に行動に移せない側面もあります。そのような部分を理解しながら、お子様には、「保護者様の想い」「勉強の取り組み方」「努力することの大切さ」を伝えていく中で、「挑戦する勇気」「ON・OFFの切り替え」「やる気」を体得してほしいと願っています。

勉強の取り組むのはお子様本人ですが、やる気のきっかけ作り、努力することを続けるための『舵取り役』は私自身です。

私は、学生の頃より大手塾(2社)で約25年間、クラス指導・個別指導をはじめ、校舎責任者、教科責任者としてお子様の1つの「人生の岐路」である受験に携わり、多くの第一志望校合格者を輩出してきました。しかし、大手塾であるがゆえ、年数を重ねていくたびに他の業務に時間を制限され、また授業時間数の増加などで、私自身がお子様とじっくり向き合う時間が取れず苦悩しました。そこで、今まで培った経験をもとに、「やらされる勉強」ではなく「自ら取り組む勉強」へとお子様の行動を変化させたい,『もっとじっくりと一人ひとりのお子様と向き合っていきたい』という想いから、「s-Liveおおさか三国ヶ丘校」を立ち上げました。お子様の可能性は無限大。その無限の可能性は、お子様自身が「何に憧れ」「何を目指し」「何を志すか」によって引き出せれると考えます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。